自分の継続学習

Zoomウェビナー

昨日スマート工場の一環のAIを利用した外観検査セミナーを受講しましたが、恐らくZoomウェビナーだったのかなと思います。

NECネッツエスアイのHPでZoomウェビナーの紹介をしています

https://symphonict.nesic.co.jp/workingstyle/zoom/about-webinar-2/

Zoomはおかげさまで毎日のように使うことができる環境となってきましたが、Zoomウェビナーは初めてでした。

講師の顔が出てこなくて資料がずっと画面に映し出されていて、他の受講者が誰なのかも分からない。ライブで行うセミナーとは全く異なった空間で、状況に慣れるまで講師の言葉が耳に入ってきませんでした。

暫くすると落ち着いてきたので、周りのことをきにせず話に集中できました。

逆に周りのことに意識を向けることがないので、画面と話が入ってくるので、短時間に集中して情報が取り込めた気がします。講師の話し方が通常のセミナー通りだったのですが、もう少し早くても集中しているので理解できたかもと思いました。

そうはいっても、通信環境によっては聞き取りにくい方も参加している可能性があるので、考慮されていたのでしょう。

受講者はただ聴いているだけではなく、参加する手段が2つありました。

  • 手を挙げる
  • チャットで質問する

今回は、30分のセミナーを聞いた後質問がある受講者が「手を挙げる」機能を使って意思表示を行い、講師から指名されると「チャットで質問」しました。それを講師が受講者全員に音声で答えるという双方向コミュニケーションを取っていました。

おおむねライブのセミナーと同じ感じですね。

繰り返しますが、ライブと異なるのは参加している人の顔が全く見えない、というところだけです。

自分がZoomウェビナーを使う立場になったことを想定すると、結構便利なツールだと思いました。数分で見ることができる動画で情報発信をしていくことで、別のニーズを持っている方にも情報が届けることができるからです。

コロナ後の世の中がスタートしましたが、緊急事態宣言中に皆さんが生み出した従来にはない、コミュニケーションの取り方、情報発信の仕方をどんどん試してみたいと思っています。

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