リモート研修

Zoomからプラスアルファ

先日、Zoomで研修講師の勉強会に参加した。
遠隔地から4名がZoomで、会議室で6名の計10名が参加。
従来のフェイス to フェイスとZoomのコラボレーションだったので、いろんなことが分かった。

例えば、2グループに分かれてグループ討議を行った際のこと。Zoomグループと会議室グループだったが、休憩をはさんで、時間内でアウトプットすることになっていたが、結果が真っ二つに分かれた。

Zoomグループは、時間内にアウトプットは出来たが、4名の意見がまとまったわけではない。しかし、それぞれワードやパワーポイントで考えはまとめて発表しあい、それなりに成果は上がった。

一方、フェイスtoフェイスグループは、アウトプットがあがっておらず、結果は、手元のメモを見て発表をしてくれたが、まとまったものとはいいがたい内容だった。
ただ、そもそも論を戦わせており、時間切れでアウトプットが間に合わなかったそうだ。

あと、Zoomグループは、目の前にある議題について討論を集中して継続していたが、フェイスtoフェイスグループは、雑談をしながら横道にそれたりしていたそうだ。

どちらがいいとか悪いではなく、それぞれの人間関係の特徴が表れているなと思った。
何か短時間で集中して考えた結果を討議するときには、Zoomは効果を発揮する。

人間関係を重視しながら、行きつ戻りつしながら議論の本質を追い求めるのであれば、やはり面と向かって話す必要があるのかな、と思った。

この勉強会で、Zoomをより快適に使うアプリを紹介してもらったので、書き留めておく。

1.Remo

Zoomではしにくい、雑談が飛躍的にしやすいようだ。
説明しているページがあったので下記を参考に。
https://note.com/lucacoh/n/n9914bce9a4a1

2.loom

顔だけではなく、資料と顔を同時に映し出すことができるもののようだ。
以下、説明ページ↓
https://hashikake.jp/articles/how-to-loom-ep01

いろいろあって迷うところだが、まずはZoomをちゃんと使えるようにしたい。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。